こんなのどうだろう

さーびす

誰でもデザイナーになれる授業

このプログラムはデザインのスキルを使って発想力や考える力を身につけてもらうものです。
デザインスキルを向上させるのではなくアイデアを出すプロセスに重点をおくのが目的です。

「デザイン」と言われると少し敬遠するかもしれませんが、
生活している身の回りのものはすべてデザインされていて、
朝起きてから寝るまでデザインに触れない事はありません。

「デザイン」は見た目のコトではなく、使う相手の事を考え発想するコトが重要です。
「デザイン」=「よく考える」なのです。

①コンセプトをたて
②考え、発想し
③アイデアを出す

このSTEPを大事にしながらプログラムを構成していきます。

いくつか課題を紹介します。

課題1

課題2

とても身近なものから
デザインを発想するきっかけはあります。
掘りさげていくとどこまでも考えが広がり、
小学生から大人まで誰でもが取り組めるプログラムになります。

次の課題をちょっと考えてみてください

課題3:これは何ですか?

「リンゴ」です。と答える人がほとんどだと思います。
では、「リンゴを説明して下さい」と聞かれたらどう答えますか?
「赤い皮の果物」「サクっと音がして甘い」
答える人が多数だと思います。更に、
「赤い皮に白い果肉でかじるとサクッと音がし、
お菓子にもケーキにも何にでも使えるの万能選手です」
だと用途の広さが伝わります。
もっと付け加えると
「赤い皮に白い果肉でかじるとサクッと音がし、
お菓子にもケーキにも何にでも使えるの万能選手で、アダムとイブが初めて口にし、ニュートンはこれが落ちるのを見て万有引力を発見しました。白雪姫は絶対食べてはいけないものです」
となると物語や時代を動かす重要なアイテムだとわかります。
「りんご」といっても説明は様々で、何を発見しどう説明するかが大切です。

様々な角度から情報を整理し伝えていく事は、
デザインの本質だと考え、プログラムを構成します。